「ホームページは作りたいが、そのための時間がない」
これは、私たちが27年間、大学の先生方から最も多く聞いてきた言葉です。
研究、教育、論文執筆、学会準備、そして大学の運営業務……。先生方の時間は、常に限界まで使われています。
私たち株式会社ディーアイケイ(DIK)は、単に「きれいなウェブサイトを作る会社」ではありません。「先生方の貴重な時間を、本来の研究活動に使っていただくための黒子」でありたいと考えています。
なぜ私たちが大学・研究機関に特化し続けるのか。その根底にある「3つの哲学」についてお話しさせてください。
目次:DIKが大切にしている3つの哲学
1. 【哲学1】アカデミアへの「深い理解」なくして、支援はできない
大学には、一般企業とは異なる独自の文化、ルール、そして倫理観があります。科研費の会計処理、サーバーのセキュリティ規定、研究倫理への配慮……。これらを理解せずに、表面的なデザインだけを整えても、真に役立つサイトは作れません。

私たちは700サイト以上の制作経験を通じて、大学特有の事情を肌で理解しています。だからこそ、「その表現は大学の規定に触れる可能性があります」「この予算申請にはこの書類が必要です」といった、一歩踏み込んだ提案ができるのです。
2. 【哲学2】研究に集中していただくための「丸投げ」は、信頼の証
「全部任せても大丈夫ですか?」
この言葉をいただくことが、私たちにとって最高の褒め言葉です。
先生方がITの専門知識を学ぶ必要はありません。原稿の整理、写真撮影、サーバーの設定、セキュリティ対策……これら面倒な作業を全て引き受けることこそ、私たちの存在意義です。

3. 【哲学3】公開がゴールではない。「長期的な伴走者」であり続ける
研究は、数年、数十年と続く長い旅です。ホームページも、公開して終わりではありません。研究の進展に合わせて情報を更新し、時代に合わせて技術をアップデートしていく必要があります。
私たちは、担当者がコロコロ変わるような一過性の関係ではなく、研究室の歴史を知るパートナーとして、長く寄り添い続けることを大切にしています。

まとめ:研究の発展を、デジタル領域から支える
日本の研究力向上は、社会全体の利益につながります。その最前線に立つ先生方を、デジタルの力で支えること。
それが、27期目を迎えた私たちの変わらぬ使命です。
「忙しくてホームページに手が回らない」とお悩みの先生は、ぜひ一度私たちにご相談ください。そのお時間を、研究のために取り戻すお手伝いをさせてください。
大学専門のパートナーに相談してみませんか?
オンライン(Zoom等)で、先生の現状やお悩みをお聞かせください。
私たちがどのように研究活動をサポートできるか、ご提案いたします。